紐カーテンとベルベット

紐カーテン、フリンジやリリアンカーテン等、各メーカーによって様々名称が異なりますが、分かりやすいので私はあえて紐カーテンと呼んでおります。

一時ものすごいブームでひっきりなしに問い合わせが来ていた時期がありましたが、最近は少し落ち着いてきたようです。

10年ほど前でしょうか…イタリアの某メーカーの紐カーテンが日本に上陸し、斬新なデザインが受け店舗の間仕切りによく使用されておりましたが、当時はものすごく高くコストがかかって仕方ないと不満の声もありました。それからしばらくして国産の紐カーテンができ、価格も落ち着きをみせ様々な商業施設、一般家庭でも見られるようになりました。

お写真は国産の紐カーテンです。防炎加工もちろんしてあります。

お部屋側にベルベッドのカーテンをタッセルで束ねお窓側にホワイト色の紐カーテンを設置し外の景色を上手く見えそうで見えないチラリズムを醸し出しております。

また、お外からも中が丸見えにならず、また全く見えないのでもなく程よい透過性でお店に入りやすいと思います。

お店は渋谷にあるクラブとの事。夜になると外の光が紐カーテン越しに揺れて見え幻想的な空間となるのかと思います。

私はなかなか夜のクラブなどという高級なところへは行かないのであくまでも施工時の想像ですが(#^^#)

子供が親元を巣立ったら勉強がてら行ってみようかな・・・( *´艸`)

 

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ベルベッドカーテンと紐カーテンの共演

 

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