ティシュモケット

ティシュモケットはオーダーカーテン、ブラインド、ラグの専門店です

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形態安定か形状記憶かそれともなしでいくか・・・

形態安定か形状記憶かそれともなしでいくか・・・

カーテンの仕様についてはカーテンに携わる人間でなければ、どっちにしたら良いのかわからない(;_;
まさにドツボに入ってしまう用語が沢山あります。
まず、形態安定加工・・・こちらは5回くらい洗濯したら落ちてしまうけど納品時はきれいにヒダがそろっているカーテンの仕様の事。
それから形状記憶加工・・・こちらは半永久的にヒダがそろっている加工の事。洗濯してもヒダの形が崩れません。
ちなみに生地によっては形態安定も形状記憶もかけなくてもナチュラルに仕上がるカーテンも沢山ございます。
ただし、生地によっては形態安定や形状記憶を施した方が良い生地があるのも事実。
どうやって見極めたらよいの?
まず尺角サンプルを取り寄せてください。
つまんだ時に跳ね返りが少ないようでしたら特に形態も形状も加工しなくても良いかもしれません。
しかし、つまんだ時にすぐ裾が広がるような記事でしたら迷わず形態安定・または形状記憶をお勧めいたします。
下のお写真はつまんだ時に跳ね返りの強い生地でした。
IMG_3187
カーテンにお仕立てしても裾が広がりバサバサしている感じが見受けられます。
あまりにもバサバサしすぎて、いかがなものかと首をかしげてしまい即、形態安定加工を施しました。
形態安定加工後

形態安定加工後

価格としては加工代がかかる分若干高くなりますが、きれいにヒダが出て落ち着いています。


ただ、加工をしなくてもそれほど気にならない生地ももちろんあります。
横張の強い生地であれば形態安定もしくは形状加工をお勧めいたします。
生地がしなやかで尺角サンプルを2つに折ったときにすとんとなる生地でしたら
加工をしなくても落ち着いたヒダが出ます。
IMG_3237

加工なしのカーテン

加工をしたらよいかお悩みの際は是非ご相談ください。
ご連絡お待ちしております。

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