ティシュモケット

ティシュモケットはオーダーカーテン、ブラインド、ラグの専門店です

TEL.03-6276-7784 FAX.03-6276-1154

〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷3-6-5

施工事例

施工事例

大柄のカーテン

高層マンションのリビングに大柄のレース生地を納品いたしました。

生地はフィスバよりドレープはアルテミス、レースは大きな花柄が印象的なパーゴラです。

 

IMG_0885

IMG_0879

大きいお窓ですので、大きい柄が非常に合っていると思います。

いかがでしょうか?

 

ピュアモリスのカーテン

マナトレーディングのピュアモリスよりいちご泥棒のケースメントをお選びいただきました。

ドレープにしては、透けてしまう生地ですので、裏地をお付けして、ドレープとして縫製させていただきました。

表地は天然素材ですので、収縮することを考え、裏地も天然素材のものをお付けしております。

また、表地と裏地の収縮率が違うことを考え、端の縫い代がお時間が経った時に引き攣れてしまわないように縫製に工夫を致しました。

装飾タッセルはフワフワ感がとっても可愛いファーリです。

とってもエレガントな仕上がりとなりました。

天窓ロールスクリーン

ようやく涼しくなってまいりましたが、今年も酷暑でございました。

お写真は天窓にロールスクリーンを設置したものです。

下のお窓は同じ生地でダブルロールにいたしました。

ロールスクリーン 「立川ブラインド エブリ」

螺旋階段が印象的な邸宅にロールスクリーンを納品させていただきました。

 

生地は立川ブラインドのエブリより優しいお色のミールをご選定いただきました。

レースは程よい透け感のシフォンです。

シングルのロールスクリーンは枠内設置でしたので、シールドをお付けし、光漏れを軽減しております。

床・階段のお色ととてもマッチしており素敵なお部屋ですね(^^♪

「エブリ」シリーズは程よいざっくり感と柔らかい質感が人気の立川ブラインドの大ヒット生地です。

お色も50色展開ですのできっとお好みのお色が見つかります。

ロールスクリーンご検討の際はぜひティシュモケットにご連絡くださいませ。

たくさんの生地見本の中から運命の生地をご提案させていただきます(#^^#)

カーテンと調光ロールスクリーン

掃き出し窓にカーテン、横の縦長FIX窓にラクーシュを納めさせていただきました。

ドレープはフジエテキスタイルのタゴト(PF1719)バーンナウトプリントの技法でデザインの輪郭に透過性を持たせたベルベットです。特殊なフィニッシュで毛の向きをランダムにしていますので、色の見え方に濃淡が生じ生地に独特のニュアンスを出しています。裏地にキヌリ―をおつけし、ドレープとして納めさせていただきました。

タゴト(PF1719SB)

レースは川島織物セルコンのFF1230です。横かすりの光沢が美しいレースです。

FF1230

 

掃き出し窓のすぐ横のFIX窓にはTOSOのラクーシュです。

ラクーシュは調光ロールスクリーンで、1台でドレープ・レースの枠割を果たす画期的なメカ商品です。

ラクーシュを枠内に収めたことにより圧迫感がなく、エレガントかつすっきりとした印象となっております。

 

マナトレーディング バンプの組み合わせ

マナトレーディングのバンプの組み合わせ品事例をご紹介いたします。

レースがフラットカーテンです。倍率は1.3倍。生地はマナトレーディングのバンプシアー

ひとつひとつのモチーフのアウトラインを凹凸のある織りで表現したハイテク・シアー。「バンプ」とのコーディネート使いが素敵です。

バンプシアー101

ドレープは2つ山1.5倍ヒダです。生地はマナトレーディングのバンプ。かなり、張りのある生地ですので、形態安定加工をかけております。

「バンプ」は、ヨーロッパの石畳を思い起こさせる幾何学調のデザイン。石畳のでこぼこした雰囲気を凹凸のある織りで忠実に表現しています。

バンプ747

装飾タッセルもバンプの生地に合わせてバーチェをコーディネートいたしました。

バーチェは生地「バンプ」のデザインからインスピレーションを受けたタッセル。ボディ部分に同じ柄を編み込んだオリエンタル調のデザインで、コンテンポラリーからナチュラルな生地まで幅広いコーディネート使いが可能です。

レールはTOSOの装飾レールレジオスパティオです。右側すぐ壁面のため延ばすことができませんでしたので、

キャップはフラットで両側納めさせていただきました。

レースをあえてフラットにしたことで優しさがより引き立っていると思います。

バンプの組み合わせ、とてもきれいですね。

枠内レース・枠外ドレープ

枠内にレース・枠外にドレープを納めさせていただきました事例をご紹介いたします。

枠内のレールは枠に合わせたお色で設置し、枠外のレールは壁面に合わせたプレーンホワイトで納めさせていただきました。

掃き出し窓

 

腰窓

レールがドレープの分しかお部屋側に出てこないので、すっきりとした印象になるかと思います。

 

 

調光ロールスクリーン 色々

調光ロールスクリーンの調光お問い合わせをよく受けさせていただきます。

調光ロールスクリーンと言いましても種類が沢山あり、まず大きく2種類に分かれると思います。

ファブリックとレースの3層からなる新感覚の「立体生地構造調光ロールスクリーン」ブラインドのように光をコントロールしながら、プライバシーも守ります。

ハンターダグラスのシルエットシェード、ニチベイのはなり、WISのフーガ、TOSOのラクーシュがこちらにあてはまります。

もう一つは、前後に配置されたボーダー柄のスクリーンを上下に操作することで、繊細な光のコントロールができタイプの製品があります。立川ブラインドのデュオレやTOSOのビジック、ニチベイのポポラ調光ロールスクリーンです。

いづれも1台でドレープ・レースの役割を果たすという優れものです。

3層からなる新感覚の「立体生地構造調光ロールスクリーン」・・・柔らかな光が程よくお部屋に入り、とても素敵な商品なのですが、構造上、どうしてもレースにした際に25mmほど上がってしまうという現象が出てまいります。

なるべく、床や、窓台ギリギリに作るのですが、床や台にあたると音がしますし、いつも悩ましいなと感じている製品ではあります。メーカーさんも非常に気にして下さり、フーガに関してはオプションにはなりますが、緩衝材を入れてくださったりと工夫を凝らしております。

腰窓にフーガを施工  羽を閉じた状態

 

フーガのスラットをレースにした状態

レースに切り替える際、一度下がってから

上がるため、約20mmほどの隙間ができます。

構造上、難しいとは思いますが、レースになった場合も隙間が変わらないようになると嬉しいなと思います。

 

調光ロールの種類で先程の3層構造の製品とはまた違いますが、前後に配置されたボーダー柄のスクリーンを上下に操作することで、繊細な光のコントロールができタイプの製品で立川ブラインドのデュオレは優れものだなと思います。

先日、立川ブラインドのデュオレを設置してまいりました。

立川のデュオレ閉じている状態

 

立川のデュオレレースの状態

こちらは調光ロールスクリーンの種類になりますが、先ほどのタイプの「立体生地構造調光ロールスクリーン」とは構造が違います。

そのため、お好きな位置でレース状にすることもできますし、下の隙間を開けないようにすることも可能です。

どちらのタイプも企業の壮絶な努力を感じる製品です。

我々はその製品それぞれの長所・短所をお客様にしっかりとお伝えし、ご納得いただいたうえで設置させていただくことが使命と思っております。

各メーカーの努力によって毎年、たくさんの製品が改良されたり、新製品が出されております。

それぞれのご家庭のお部屋の使用方法やご希望をお聞かせいただきながら、各ご家庭のお窓にあった運命の製品をこれからもお勧めさせていただきたいと思っております。

どんな窓周りの製品にしようかお迷いになられましたらお気軽にご連絡くださいませ。

お待ちしております。(*^-^*)

 

› more