ティシュモケット

ティシュモケットはオーダーカーテン、ブラインド、ラグの専門店です

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調光ロールスクリーン

カーテンと調光ロールスクリーン

掃き出し窓にカーテン、横の縦長FIX窓にラクーシュを納めさせていただきました。

ドレープはフジエテキスタイルのタゴト(PF1719)バーンナウトプリントの技法でデザインの輪郭に透過性を持たせたベルベットです。特殊なフィニッシュで毛の向きをランダムにしていますので、色の見え方に濃淡が生じ生地に独特のニュアンスを出しています。裏地にキヌリ―をおつけし、ドレープとして納めさせていただきました。

タゴト(PF1719SB)

レースは川島織物セルコンのFF1230です。横かすりの光沢が美しいレースです。

FF1230

 

掃き出し窓のすぐ横のFIX窓にはTOSOのラクーシュです。

ラクーシュは調光ロールスクリーンで、1台でドレープ・レースの枠割を果たす画期的なメカ商品です。

ラクーシュを枠内に収めたことにより圧迫感がなく、エレガントかつすっきりとした印象となっております。

 

ニチベイ バーチ「ブルーモーメント」・TOSO ラクーシュ

先日、ニチベイのバーチカルブラインドを納品させていただきました。

これまでも、沢山のバーチカルブラインドを納めてまいりましたが、今回はトレンドコレクションの中に掲載されております「ブルーモーメント」という生地です。

「ブルーモーメント」は、夜明け前と夕焼け後の空が青い光に照らされて見える現象。
その貴重な瞬間を表現した、とても美しい色合いが特徴的な生地です。

現地でご提案をさせていただきました際、一瞬でお決めいただきました。

また、こちらのお窓から見える階段室にはTOSOの調光ロールスクリーンの「ラクーシュ」を納めさせていただいております。

全開時

全閉時

光が柔らかく入り、とても優しい気持ちにさせてくれます。

 

調光ロールスクリーン 色々

調光ロールスクリーンの調光お問い合わせをよく受けさせていただきます。

調光ロールスクリーンと言いましても種類が沢山あり、まず大きく2種類に分かれると思います。

ファブリックとレースの3層からなる新感覚の「立体生地構造調光ロールスクリーン」ブラインドのように光をコントロールしながら、プライバシーも守ります。

ハンターダグラスのシルエットシェード、ニチベイのはなり、WISのフーガ、TOSOのラクーシュがこちらにあてはまります。

もう一つは、前後に配置されたボーダー柄のスクリーンを上下に操作することで、繊細な光のコントロールができタイプの製品があります。立川ブラインドのデュオレやTOSOのビジック、ニチベイのポポラ調光ロールスクリーンです。

いづれも1台でドレープ・レースの役割を果たすという優れものです。

3層からなる新感覚の「立体生地構造調光ロールスクリーン」・・・柔らかな光が程よくお部屋に入り、とても素敵な商品なのですが、構造上、どうしてもレースにした際に25mmほど上がってしまうという現象が出てまいります。

なるべく、床や、窓台ギリギリに作るのですが、床や台にあたると音がしますし、いつも悩ましいなと感じている製品ではあります。メーカーさんも非常に気にして下さり、フーガに関してはオプションにはなりますが、緩衝材を入れてくださったりと工夫を凝らしております。

腰窓にフーガを施工  羽を閉じた状態

 

フーガのスラットをレースにした状態

レースに切り替える際、一度下がってから

上がるため、約20mmほどの隙間ができます。

構造上、難しいとは思いますが、レースになった場合も隙間が変わらないようになると嬉しいなと思います。

 

調光ロールの種類で先程の3層構造の製品とはまた違いますが、前後に配置されたボーダー柄のスクリーンを上下に操作することで、繊細な光のコントロールができタイプの製品で立川ブラインドのデュオレは優れものだなと思います。

先日、立川ブラインドのデュオレを設置してまいりました。

立川のデュオレ閉じている状態

 

立川のデュオレレースの状態

こちらは調光ロールスクリーンの種類になりますが、先ほどのタイプの「立体生地構造調光ロールスクリーン」とは構造が違います。

そのため、お好きな位置でレース状にすることもできますし、下の隙間を開けないようにすることも可能です。

どちらのタイプも企業の壮絶な努力を感じる製品です。

我々はその製品それぞれの長所・短所をお客様にしっかりとお伝えし、ご納得いただいたうえで設置させていただくことが使命と思っております。

各メーカーの努力によって毎年、たくさんの製品が改良されたり、新製品が出されております。

それぞれのご家庭のお部屋の使用方法やご希望をお聞かせいただきながら、各ご家庭のお窓にあった運命の製品をこれからもお勧めさせていただきたいと思っております。

どんな窓周りの製品にしようかお迷いになられましたらお気軽にご連絡くださいませ。

お待ちしております。(*^-^*)

 

調光ロールスクリーンFUGA

本日は、FUGAのご紹介をさせて頂きます。

ジャンルとしましては調光ロールスクリーンになります。

調光ロールスクリーンとはフラットなロールスクリーンのシンプルなデザイン性と、
空間に採り入れる光の量をブラインドのように自在に調整できる機能性。
そのふたつを同時に満たす画期的な商品です。

少し前までは、ハンターダグラスさんのシルエットシェードのみでしたが、現在は様々なメーカーが類似した商品を出しております。

ニチベイではhanari、TOSOではラクーシュという商品名で展開しております

中でも私のおすすめはWISのFUGAという商品です。

FUGAにしかない機能としてスラットを開いたまま上げることができます。

フーガ開いたまま上がる

スラットを開いたまま上げた状態 FG-5513

120cmほどまでですが、他商品にはない機能です。

また、ヘッドボックスが小さいのも魅力です。とてもスマートな印象になります。

先日はモデルルームにも納品させていただきました。

LDK2

調光ロールスクリーン FUGA FG5513

LDK3

調光ロールスクリーン FUGA FG-5513

主寝室

調光ロールスクリーン FUGA FA-193

いかがでしょうか?

価格も以外にリーズナブルなのも魅力です。

ご興味のある方は是非ご一報くださいませ。