ソファカバーの交換

今回は、ソファカバーの交換事例をご紹介いたします。

元々はサンダーソンの鹿という柄の生地で作られたソファですが、生地の痛みが気になってくるようになられたとの事で、

今回思い切ってカバーの交換をすることになりました。

元の生地は大変お気に召して頂いておりましたが、既に廃盤の生地でした為、いくつか生地を持参しご検討いただきました。

サンダーソンの生地でしたので、類似の生地をサンダーソンで探しましたが、なかなか良いお色に巡り合えず・・・。

サンダーソンの代表花柄デザインのひとつ、ROSE AND PEONYもご覧いただきましたが、お色がピンクよりでしたので、

他のブランドの生地もご覧いただき、川島織物セルコンのフィーロよりグリーンを基調とした生地のアカンサスをご選定いただきました。

MM5926

織物ならではの重厚感がありとても素敵な仕上がりでした。

生地をリニューアルすることで家具自体の深みは残しながら新鮮さがよみがえってきます。

このようなカバーリングの交換も行っておりますので、お気軽にご連絡を頂けると嬉しいです(^^♪

カーテンとお揃いの生地でベッドカバーはいかがでしょう(*^-^*)

カーテンと同生地でベッドカバーを製作いたしました。

生地は、川島織物セルコンの最高級ブランドのフィーロよりFF1174です。

レースのリボン柄と、ブーケ柄の組み合わせがエレガントでクラシックなデザインです。

緻密な織で繊細かつボリューム感があり、その存在感はさすが日本の老舗、川島織物セルコンの成せる技と思います。

日本の伝統文化を現代に上手く受け継ぎながら最高の生地を世に送り出しています。

京都に川島織物文化館がございます。

こちらでは、日本の宝がたくさん展示されており、見ごたえのある展示品の数々です。

京都に行かれる際は、是非見学して欲しいスポットです。

また、生地を織るにあたり糸から染める作業を自社工場でするというこだわりは素晴らしいと思います。

川島織物セルコンではフィーロの他にフェルタ・アイムという見本帳の展開があります。

アイムは比較的カジュアルな感じのする生地が多く掲載されております。

フェルタは老若男女問わずお使いいただきやすい生地が多数掲載されております。

ティシュモケットでは見本帳と一部フィーロの生地サンプルを置いておりますので、お気軽にお越しください。

お待ちしております。