高所の天窓

吹抜高所の天窓にロールスクリーンを設置致しました。

毎年、夏の暑さが身に応えます。

天窓があると青い空や星空が見えて美しいのですが、夏の暑さは厳しいものがあります。

天窓用のロールスクリーンやシェードなど各メーカーございますが、今回の天窓はお窓自体が変形でなおかつ両サイドの壁面も傾斜でしたので

どのようにお付けするか悩みました。

また、一般的なタワーが設置できない狭小場所の為、足場を組んでの作業となりました。

1F~3Fまでの吹抜上部の天窓まではこのような足場を組み施工です。

ティシュモケットの所属している組合に足場屋さんがおり、相談したところ、うまく足場を組んでいただきました。

雨が降っていると、どうしてもお部屋を濡らしてしまいますため、このような足場を組む際は、晴れの日限定となります。

施工当日は上手く、晴れてくれました。

生地は遮光の生地を選んでおります。

ニチベイのラスコBCです。

かなり暑さが軽減されてたとの事で一安心です。

4つのお窓には

4つの小さいお窓を1つのお窓と見立てて正面付けにてロールスクリーンを設置した事例をご紹介いたします。

生地は立川ブラインドのノエルよりスノーホワイト色を選定いたしました。

外光を受けると柄が浮かび上がる特殊な生地です。

お部屋の照明で光沢感を楽しむことができダイニングが華やかになります。

それぞれのお窓にかわいらしいアクセントのある生地を入れても素敵なのですが

毎日の開け閉めの事を考慮し、1台のロールスクリーンに致しました。

いかがでしょうか(*^^*)

 

カーテンレールがついているけど、バーチカルブラインドをつけたい場合は・・・

賃貸でのお住いの場合、既にカーテンレールがついており、カーテンを設置される方が多いと思いますが

今回は賃貸のご物件でもバーチカルブラインド・ロールスクリーンを設置させていただきました事例をご紹介いたします。

このような感じで枠上にレールがついております。

新たなビス穴をあけると退去時に修繕費が発生してしまいますので、既存のビス穴を生かし設置致しました。

既存のレールの位置をビス位置とするため、巾は高さはビス位置に準じた寸法となります。

既存のレールは保管をしていただくご必要がございますが退去時には、もとに戻すことができます。

レールにレールビスを使用してロールスクリーンを設置される場合もあると思いますが、正面付けでレールがついている場合は

耐荷重等考慮するとお勧めではありません。

また、レールにレールビスを設置してその下に製品が設置されますので窓枠からすぐの場所にレールがある場合はかなり光漏れ等気になると思います。

今回の事例のように既存のビス穴を生かす方法もありますので、ぜひご相談くださいませ。

目隠しロールスクリーン

ロールスクリーンの施工事例です。

ロールスクリーンはとっても優れた製品で、間仕切りとして使う事も良くあります。

お写真は棚の目隠しとしてロールスクリーンを設置しました。

ただし、今回設置する場所には天井面、正面とも設置できる面がなかったため、両サイドの壁面に金物を加工し、そこにブラケットを付けて設置しております。

そんな工夫をしながら施工させて頂くのもカーテン屋の楽しみです。

色々なご相談お待ちしております(^^♪