オペレーターのある高窓に変形プレーンシェード

寝室の明り取りのお窓ですが、お窓の開閉アームがお部屋側に大きく出ており、枠内枠外とも何を付けようかと悩ましいお窓問題が発生致しました。

高窓に多いオペレーター・・・、悩ましいですね。

オペレーターに干渉しないためにはかなり手前に出して製品を施工する方法や、枠内でオペレーターに干渉しないところまでしか下げられない方法等ありますが、光漏れや下げた時の違和感はどうしても出てくると思います。

今回は寝室の為、なるべく遮光性を持たせたいとのご意向がありました。

正確な寸法を基に縫製工場と綿密なお打合せをし、変形のプレーンシェードを製作致しました。

アームの箇所を切り欠き枠下180mm程度下げております。

シェードですのでもちろん上げ下げも可能です。

世界に1つだけの製品を製作させていたただく。とてもやりがいのある仕事です。

m様ご相談頂きありがとうございます。

出隅・入隅の柄物シェード

枠内、出隅あり、入隅ありのお窓に柄物のシェードを納品させて頂きました。

生地はマナトレーディングさんのリリアンシアー2200です。

リリアンシアー2200

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーガンジーに優しいパールの色合いで刺繍した幾何学調ラインの片側にスパンコールがあり控えめな煌き感が魅力的な生地です。

フェミニンで優しい印象を受けます。

柄物の生地の場合、柄合わせは必須になってまいります。

輸入生地等リピートの記載が無い場合は難しい場合もありますが、なるべく合わせていきたいと思っています。

リリアンシアーは生地巾138cm(有効生地巾132cm)、縦リピート24cm、横リピート26.4cmの生地です。

巾継ぎの位置等縫製工場の方とお打合せをし、きれいに縫製していただきました。

   

出隅、入隅とも柄が合っているので一体感があり綺麗に納まっております。

 

アンサンブル縫製のレースカーテン

枠内にレース、枠外天付けでプレーンシェードを納めた事例です。

お気に召して頂きましたレースは1枚ですと光が入りすぎてしまうため、薄手のボイルと合わせて縫製をしております。

こちらの縫製仕様はアンサンブル縫製と呼んでおります。

当初は、お部屋側のレースのみだけで通常のレースを縫製しようと思っておりましたが、日差しがかなり強いお部屋でしたので

薄手のボイルと2重にしてみました。

上部を一体縫製し、裾両端はそれぞれ単独になるので軽やかな雰囲気です。

他にもカーテンは様々な縫製方法がございます。

こんな事できるかな・・・など気になっている仕様などありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。(*^^*)

カーテンとシェード

掃出し窓にドレープ・腰窓にツインシェードを施工させて頂きました。

掃出し窓は梁のお色に合わせた装飾レールとし、装飾タッセルもお色を合わせております。

ドレープは高級輸入生地のフィスバより61003と14352の組み合わせです。

ドレープの柄が素敵でしたのでフラットカーテンにてお仕立て致しました。

レールはTOSOのグレイスノーヴァです。

装飾タッセルは川島織物セルコンです。帯締めのようにアクセントが効いています。レールとの相性もばっちりです。

 

1.0倍フラットカーテンとシェードの組み合わせ

枠外にプレーンシェード・枠内にフラットカーテンを納めました。

フラットカーテンはゆとりを持たせずあえて1.0倍としております。

1.0倍にしたことによりプレーンシェードとの相性もよく、すっきりとした印象です。

また、レースを枠内フラットカーテンとしたことでシェード特有の昇降コードも見えてきません。

レースの柄を楽しめるデザインと思います。

ただし、枠内フラット1.0倍ですと生地の特性上少し、中に入ってしまう傾向がありますので若干の隙間ができてきます。

サッシの枠がありましたので隙間が目立ちませんが、フラット1.0倍の場合はそのようなこともありますのでご理解いただいてからの納品なります。

それにしてもすっきりとして素敵だなと、納品時見惚れてしまいました(*^^*)

裾切替スタイルのプレーンシェード

裾のお色を切り替えたスタイルのシェードです。

生地はフジエテキスタイルより無地同士で色の違う生地を合わせております。

 

こちらは柄物の生地をメインとし、裾に柄と同系色の無地の生地を合わせております。

シェードを下げるとアクセントの無地が出てきます。

シェードを上にあげると、裾は見えなくなります。少し下から見えるくらいです。

とても大きい面ですので、全て柄にするより、裾でしたり両サイドに無地の生地を合わせると

落ち着いて、とてもしっくりくると思います。

メインはマナトレーディングのマナテックスよりリエットです。

いかがでしょうか(^^♪

 

こだわりのシェード・スタイルカーテン

デザイン性のあるシェードとカーテンの納品事例をご紹介いたします。

小窓にはバルーンシェードを設置しました。

バルーンシェードにはフリルをあしらっております。

生地としては少し固めの生地なので、縫製は大変だったと思います。

レースは枠内にポールを入れ、カフェカーテンとしております。

レースは川島織物セルコンのいちご泥棒です。バルーンシェードはフジエテキスタイルより選定させていただきました。

 

同じお部屋でスタイルを変えたシェードと枠内にレースカーテンです。

レースは先程と同じく川島織物セルコンのいちご泥棒、前幕はマナトレーディングのピュアモリスよりいちご泥棒です。

両サイドに無地の生地を入れることにより、全体が引き締まりピュアモリスの柄がより引き立ちます。

装飾レールは隣の掃き出し窓にカーテンを納めておりますので、繋がりができるようアクセントとして入れております。

 

こちらはお隣の掃き出し窓のカーテンです。

上部に無地の生地をあしらい耳立てをしております。

レールとの相性も非常良く、とても上品に仕上がっていると思います。

熟練の縫製担当者、コーディネーター、デコレーターの知恵、アイディアを集結させての作品です。

納品までに何度もお打ち合わせをさせて頂き、イメージを膨らませてご提案させていただきました。

納品はクリスマス時期でしたが、私にとって最高のクリスマスプレゼントを見せて頂いたように思います。

ティシュモケットへご用命頂きました事感謝いたします。